カテゴリ:お仕事( 189 )

おかげさまで

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無事に沖縄から帰ってこられました。

心配だったシンポジウムも、座長の先生とシンポジストのみなさんの温かいサポートと、会場のみなさんの積極的な参加で楽しく過ごすことができました。
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(写真はK先生が撮ってくださいました。ありがとうございました!よい記念になりました。)

沖縄のF先生はシンポジウムの読み原稿をプリントアウトしてこなかったドジな私のために会場でプリントアウトして私に渡してくださいました。FBではつぶやいただけで迅速に対応してくださり、とても助かりました。シンポジウムでうまく話せたのはF先生のおかげかも。心から感謝しています。

沖縄は11月でも気温が29度近くになって暑く、びっくりしました。花も咲き乱れていて南国の香りがしました。
ハイビスカスやブーゲンビリアが大好きなのでとても気分がよかったです。

奮発して良いホテルにとまったので快適に過ごせました。飛行機も妊婦であることを告げるととても親切にしてくれました。皆さんの温かい心遣いがうれしかった旅でした。

たくさんの友人にも出会えたし、頑張って参加してよかったです。産休前の大仕事が終わり、ホッとしています。
by runa123 | 2011-11-07 00:52 | お仕事

今日から臨麻に参加します!

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今日から沖縄の臨床麻酔学会です!産休前の最後の大仕事、がんばります。
今日で30w5dとなりました。昨日は健診で主治医から「くれぐれも無理をしないように。羽目を外さないようにね!!」と念を押されましたが、骨盤位であること以外は順調なので許可が下りました。

沖縄はあいにくのお天気のようですが、楽しんで(勉強して)きたいと思います。
では!
by runa123 | 2011-11-03 07:39 | お仕事

Steveからのメッセージ

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twitterでもつぶやきましたが、NHKのクローズアップ現代のHPにアップされている2001年のSteveのインタビューは素晴らしかったです。

「成功する人っていうのは、諦めなかった人のこと。どんなに辛くても諦めずにやり遂げれば成功したってことになるんだ」

「お金じゃないんだ、情熱だよ。」

私は今、ちょっとした壁にぶつかっています。
自分の仕事の仕方、生き方、考え方、大切なものは本当は何か、それについて考えています。

そのとき、Steveの声が聞こえてきたような気がします。

諦めなかったら、君は成功したってことになるんだよ。

かの有名なスピーチで「人生最後の日だと思って生きなさい。最も大切な事は自分の心に従って生きること」
と語っています。

その言葉が心にしみます。


by runa123 | 2011-10-08 23:38 | お仕事

地方会

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土曜日は関東甲信越の地方会でした。会場は幕張メッセ。
出身医局の主催だというのに何もお手伝いできませんでした・・・ごめんなさい。
医局の皆様お疲れ様でした。

久しぶりに千葉まで電車に揺られること2時間。遠い・・・
っていうか、海浜幕張ってこんなに行きにくかったっけ???千葉にいるときは車でちゃーっとしょっちゅう行ってたけど・・・東京駅でひと駅分くらい歩かされるのが嫌で延々武蔵野線に揺られていきました。笑

そしてすごい暑さ・・・夏休みを過ごした南の島とは別の暑さです・・・・

京葉線がすごく混んでいたので麻酔科学会大盛況!?と思いきや、よく見るとみんな若者でしかも雰囲気が違う・・・・と思っていると、一つの群れはマリンスタジアムへ向かい、もうひとつの群れは・・・

AKBの握手会

へと向かっていました。。。。

麻酔科学会はそれでも割合盛況で、たくさんの知り合いに遭遇しました。
ご無沙汰している方が多く、「あれ?今どこで働いてるの?」・・・などなど近況報告。
みな一様に私の腹部を見て、一瞬「これはつまり・・・アレだよな・・・間違いないよな」という顔をするのが笑えました。そんなに私の自腹は立派だったか??

一番うれしかった再開はやはりアメリカのボスと会えたこと。
911があった2001年、私はアメリカで彼女と一緒に研究をしていました。
あれから10年。月日がたつのはこんなに早いものか・・・
彼女は相変わらず元気いっぱいでしたが、数年のうちにはラボをたたんで別なことをしたいの、と言っていました。
私はすっかり研究とは縁遠い生活になってしまいました。

でも、顔を見て話をすれば、さっきラボから帰ってきたばかりみたいな、そんな空気になれるのがうれしかったです。

数年に一度、先生が日本に来られた時に会えるか会えないか、という感じですが、ずっと先生は私の師匠です。先生のように、明るく強くたくましく元気な女性として生きていきたいです。

私の施設から若い先生の演題がたくさん出ていましたが、いつもと違う形式に戸惑うところもあったようですがしっかりプレゼン・質疑応答をしていて成長を感じました。若い先生の伸びる姿を見るのはうれしいものです。

久しぶりに大好きな埼玉医大の照井先生にもお会いできました。
温かなお姿を拝見し、優しくお声をかけていただいてとてもうれしかったです。
なんか生ける安産お守りみたいだわ・・・・・

帰りは師匠、美人産科麻酔科医K女史と電車でご一緒しました。学生時代から彼女に会うとなぜか怒られそうと思ってしまうのですが(笑)、いつも私の素朴すぎる疑問にしっかり答えてくれるのでホント勉強になります。


考えてみると、人生の節々で道しるべとなるよき師匠に出会っています。自身の運の強さを実感。
まあ、運も実力のうちということで。

私も誰かの道しるべとなれるよう、これからも頑張ろう!そう思った地方会でした。
by runa123 | 2011-09-13 06:34 | お仕事

5年かけて

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産科麻酔に魅力を感じ初めて1年半。
新しい病院オープン前に埼玉に勉強に行かせてもらい、目からうろこがぼろぼろ。
その後、四苦八苦しながらハイリスク妊婦の周術期管理を頑張ってきた。
産婦人科の先生とも親しくなり、周産期のカンファレンスにもずうずうしく参加させてもらえるようになった。
NICUの先生にもちょっとは顔を覚えてもらえたかな・・・

これからの目標はやはり無痛分娩の導入。
でも壁がたくさん・・・・

きっと良い適応になるだろうと思われる方も産科医や他科医師から「帝切でしょう」って言われちゃうし・・・・

麻酔科の中にも「いいと思うけど人が足りませんよ」と言われてしまうことも。

産婦人科のボスにも「ぜーんぶ麻酔科が責任もってやってくれるならいいけど。」とか言われちゃうし・・・

「今までなくても問題なかったんだから、必要ないんじゃない?」っていう雰囲気を変えていくには5年は必要かな。


今はまず、自分のスキルを上げることから。
そう思って思い立ったが吉日と先輩が無痛分娩をやっているK大学へ連絡。
見学に行かせてもらい、その後、定期的に研修をさせてもらうことに。
やっと週1で実際に無痛分娩に関わらせていただいています。やっぱり百聞は一見にしかず。
無痛、やりがいある・・・・


その矢先・・・・・


自分の妊娠判明。
待望の第2子ですが、正直、仕事が軌道に乗っている今、ちょっと惜しい気も・・・・


でも。

自分が産む側になることできっともっと患者さんに還元できることが増える。
そう信じて。

石の上にも3年というけど、子育てしつつだから5年?
大好きな今の職場に、大好きな産科麻酔を定着させたい。
ライフワークをやっと見つけたので、多少の苦労は気にせず、一歩一歩続けていきたいです。
by runa123 | 2011-08-31 04:13 | お仕事

6月22日は・・・

「禁煙の日」公式サイト 禁煙推進学術ネットワーク

毎月22日は「スワンスワン(吸わん吸わん)で禁煙を!」で、禁煙の日、なんですって!!!!6月は麻酔科学会が担当らしいです。
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全身麻酔を受ける予定なのに、さっきまですってましたというそこのあなた!!!
喫煙の害を甘くみたらいけません。

先月行われた日本麻酔科学会で札幌医大の山蔭先生がシンポジウムを開いておられまいsた。残念ながら私は参加できなかったのですが、麻酔科学会の禁煙の日キャンペーンから抄録へリンクが張られています。

こちらにコピペさせていただきます。
日本は1966年の喫煙率84%をピークに30年間で約25%程度減少したが,先進諸国の中では今もって高い喫煙率を示し,数年前にはついに肺がんが悪性新生物による死亡のトップとなった。
慢性閉塞性肺疾患の約85%は喫煙が原因とされるが,喫煙者の15%程度しかCOPDにならな
いため,禁煙指導が難しい。
麻酔管理面では,喫煙が気道過敏性を亢進させたり,換気血流比を悪化させたりして,周術期の呼吸器合併症の発生を増加させる。たばこに含まれる刺激物質により粘液分泌が亢進し,その粘液も粘稠度が増す。線毛の活性も低下し,クリアランスが悪化する。喉頭や気管支の過敏性も亢進する。術中・術後の呼吸器合併症の軽減を目的とした場合,少なくとも手術前8週間以上の禁煙期間が望ましく,1-2週間の禁煙はほとんど意味がない。可逆的な気道過敏性が残存している場合,吸入麻酔薬セボフルランは有効に作用するが,器質的な変化をきたしたCOPDとくに肺気腫には有用でない。周術期の治療として, β2刺激薬やステロイドが有効である。 自分のセッションでは,今までの多くのエビデンスを基に,喫煙者が手術
を受ける場合,どのような術前・術中管理を行うことが,周術期の合併症を軽減させ,ひいては患者の予後改善につながるかを述べたい。日本麻酔科学会は数年前に「禁煙宣言」を行ったが,未だに「周術期禁煙ガイドライン」なるものを会員に示せていない。このシンポジウムでは,呼吸,循環,ならびに創感染・創傷治癒という観点から,会員に有益な,かつ簡便に利用できる「周術期禁煙ガイドライン」を提言したい。
(太字は筆者が加えました)


麻酔科学会の禁煙宣言はこちら。
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これを術前外来に貼っておくってのはどうだろう???
「周術期禁煙ガイドライン」待ち遠しいですね!
by runa123 | 2011-06-22 08:00 | お仕事

池上彰さんが来ます!

日本麻酔科学会 市民公開講座:無痛分娩の正しい知識
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東京産科麻酔チームの麻酔専門医による硬膜外無痛分娩を行っている田中ウィメンズクリニックで無痛分娩による出産を経験しているRIKACOさんと、あの、テレビでもひっぱりだこの池上彰さんがいらっしゃいます!

ぜひ周りの無痛分娩に関心のある方にお知らせください!

解説をしてくれるのは私の尊敬する先輩でもある北里大学産科麻酔部門の美人麻酔科医(っていうと『茶化さないでよ!』と怒られるであろう・・・・)加藤里絵先生です♪
by runa123 | 2011-06-21 01:48 | お仕事

学会!

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すっかりブログ放置になっていて申し訳ありません。

日本麻酔科学会第58回学術集会、神戸で開催されていました。

私は2日目、3日目に参加しました!

暑かったですね!!神戸は何度も行っていて(恐怖の専門医試験とか。)そんなに遠いと思っていなかったのですが、久しぶりに行ったらとおかったっす。
新幹線で腰が痛くなりました・・・・
でも久しぶりにポートライナーから見える神戸の海はきらきらしていてとてもきれいでした。

今回私はともに開催される予定だったThe 2nd SOAP JSA Obstetric Anesthesia Meetingをとても楽しみにしていたのですが・・・残念ながら震災で中止に。
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でも小規模にPoster viewingがあるとのことで英語でポスター作製しました。見栄を張ってA0判にしましたよ!しかーし、ポスターケースを買い忘れて結局「段ボールの筒」を引っ提げて会場入り。ダサダサーーー。

取り敢えず2日目はついたら昼。参加登録するなり隣のドリンクコーナーへ行ってオレンジジュースを腰に手を当てて一気飲みしちゃいました。ふう。

そのあとポスター会場へ行く元気がなく、そのままランチョンの行列に・・・・並ぼうと思ったら並ばずに入れました。(AirQのセッション)元上司のお得意のしゃべりが懐かしく、そして内容もとてもためになるもので、偶然入ったにしては(すみません、元上司)Good choiceでした。
JSAのDAMアルゴリズム、今後の展開が楽しみです。

そのあとは田中基先生の「文献レビュー」、妊娠中の手術のシンポジウム、そして無痛分娩のイブニングレクチャーと産科麻酔三昧。

1)田中基先生のレビューは相変わらずすごい文献量で(しかも英語!)でもとってもためになりました。ぐうたらな私が夜ホテルに帰って復習しちゃうくらいでした。(私、エライ??)

2)妊娠中の手術の麻酔のシンポジウムは、今回の学会でかなりトピックスだった「幼弱脳への吸入麻酔薬の暴露」についてかなり興味がありました。

本当はいーーーーっぱい質問したいことがあったんですが、残念ながら座長先生がシンポジストに質問しまくりで全然会場から質問できなかった・・・・残念。

後で個別にといても、シンポジウムはみんなの意見を聞きたいところがあるんで、ほんと、質問させてくりーー。

結局妊娠中の麻酔はどうするのがベストなんだろうなああ。悩みは尽きません。

3)無痛分娩のイブニングセミナー 憧れの林先生と後輩のW先生の二本立てだったので絶対行こう!って前から思っていました。

なんというか・・・・お二人とも麻酔科女医の一般的な姿(独断と偏見が入ってますが)からは想像もつかないような素敵な女性の魅力にあふれた方々で、ますますうっとり。

林先生は中学生のお子さんがいるとは思えないしっとりとした清楚で美しいお方。
ああ、この人にエピいれてほすぃーーー。(←アホ?)

その反面、しっかりと「無痛分娩を成功させるポイントは合併症の管理に尽きる!」と大事なメッセージも。
先駆者だけあって様々な困難を乗り越えてこられらんだろうなああああ。

後輩のW先生は大学時代から優秀でかわいくてぴか一だったんですが、今回も心から「無痛分娩を成功させたい」という気持ちでどれだけ個人病院で頑張ってきたか、が伝わって、ほんと、感動して最後は泣きそうになってしまいました。

無痛分娩を導入するのってやっぱりたやすいことじゃない。
でも、産科麻酔を生業としている人たちにはやっぱりそれを達成する情熱があるんだなあ。

私のこれから新たな目標はこれに違いない、と確信させてもらえるセミナーでした。

つい、勢い余って(!?)飲み会前なのにがっつりセミナーの弁当食べちゃいました・・・・(-_-;)


夜は楽しい飲み会。お店をご紹介♪
月光 http://r.gnavi.co.jp/ka55600/ かもなすのお浸しがウマー。
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2件目は産科麻酔の先輩や仲間たちと。おされなフレンチで。デザートめちゃウマー。
http://www.restaurant-matsushima.com/

おなかいっぱい、心もいっぱいな素敵な夜でした。

3日目はとにかく朝早くいかないとポスター貼らないといけないし、朝ごはん食べないといけないしでてんやわんや。
結局ホテルの朝ごはんを10分でかきこみ(でも満腹)、ダッシュで会場へ。ポスターを張ってみたらなんと2番乗り。(一番乗りはJ大のM田先生でした(^_^))

そのご産科領域のエコーセミナー。
田中先生のレクチャーはとってもわかりやすかったです。田中先生は全症例スキャンしているんだーーー。それくらいしないとなああ。
忙しい毎日ではなかなかそうもいきませんが、心がけは学びたいところです。

二人目の名前を失念しましたが、関西労災病院の女医さんは英語がペラペラリンコでかっこよかったっす。
しかし、なぜか質疑応答で「脊麻にモヒいれるべきか?」みたいな盛り上がり。ちょっと空気読め!って思いますた。

ハンズオンでは若い男の子たちが半裸で・・・(ってここは重要じゃない)被検者をしていて、若くて痩せすぎていて妊婦とは程遠かったけれど、とてもエコーの勉強にはなりました。
皮下脂肪うすっ!

しかしやっぱりインストラクターがやるのと自分がやるのでは画質が全然違うし、針はさせないから(あたりまえー)「針先見失いました!!!」をどうやったら防げるのかは数をこなさいといけないなあと思いました。

でもほんと、これからはEchoEraですねえ。

その後はポスターの前で立ちんぼ。でもあんまり質問されなくてさみすぃ。私に質問しちゃった方はしゃべり倒されてビックリしてたみたいですが。w

今回反省点は1)やっぱり3日間ちゃんと参加すればよかった。ポスターとか全然見られなかった。残念。2)本屋さんに全く寄れなかった。何がおすすめ?教えてください。

次はめざせ沖縄!!です。
by runa123 | 2011-05-24 03:10 | お仕事

トリアージ研修

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先日病院でトリアージ研修がありました。

これがなかなか勉強になりました。
うちの病院は昔から大掛かりな防災訓練(ジュニアレジデントたちがシナリオをつくり、看護学生や研修医が患者役を熱演するのが名物)をやるので有名なのですが、私はなんだかんだで1回もやったことないのです。

コースは2時間。簡単なスライドでの説明の後、5チームに分かれ実技。
1チームは11人で一人がリーダーで二人組のトリアージ班が5班。

シナリオは1)シンプルなもの(広い、比較的安全な場所での災害:小学校の校庭、運動会中に地震が発生) 2)やや複雑なもの(広い範囲、障害物あり、比較的重症者多し) 3)障害物があり、下敷きになっている人がいるケース(オフィスで災害発生から30分)4)暗い場所 5)危険な状況(余震が繰り返し起きている)といったものでした。

私は2番目のケースで「誰かリーダーやる人?」と聞かれてシーン、となってたら「じゃあ、医師ってことで」と言われ、気づけば医師は私一人・・・・

結構頑張ったけど、トリアージタグの回収とか、安全確認とかまだまだな感じでした。

他のケースでもそれぞれに学ぶテーマがあり、本当に勉強になりました。

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by runa123 | 2011-02-26 23:25 | お仕事

産科麻酔学会

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今年最後の学会、「第114回日本産科麻酔学会」に行ってまいりました。
去年の今ごろ、会場のうしろにちょこんとすわり、活発な議論に圧倒されていたときから1年。
「来年はここで発表するぞ」を目標にやってきました。

そして・・・

発表することができました!
もちろん内容がすごく満足できるものだったかは疑問ですが・・・・

あこがれの先輩からも厳しくも温かいご質問もいただき、Mな私はうっとり・・・(アホか・・・(^_^;))

今回は演題数が格段に増えたためか、去年のように激しい応酬は見られませんでしたが、質問にはみなさん丁寧に答えてくださってとてもありがたかったです。

本当はもっともっと聞きたいことがたくさんあったのにーーー。という感じです。

産科医療体制は規模も、レベルも格差があるなあ、というのが実感です。
有名どころは病院を上げて「安全な周産期管理」を徹底してやっているけど、一方で「周産期センター」は名ばかり、ってところも・・・

あと、「スーパー母体搬送」を受けいれている都内の3病院からの演題はなくて、東京の周産期医療の実態を知りたいと思っている私にはちょっと残念でした。

もっともっと産科麻酔科学会がメジャーになって、安全で質の高い産科麻酔が日本全国に行きわたるといいな・・・と思う一方で、本当に「産科麻酔」が大好きな仲間が集う独特の親密な空気が少し薄れてしまうのはさみしいな、とも思ったり・・・・

来年こそは懇親会に出たいなー、と思います。
by runa123 | 2010-12-05 04:13 | お仕事


女性麻酔科医るなの日々思うことなど・・・


by runa123

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