カテゴリ:お仕事( 189 )

何が違うのか

人気ブログランキングへよろしければ、クリックお願いします。

暑い中、久しぶりに大学医局を尋ねました。

感想は・・・・

全然変わってない。

風景も、人も。

多分新しい人もいるんだと思うけど、みんな麻酔中だったからオーベンしている人にだけあったけど、なんというか・・・

メンバー変わりないな・・・・

そして・・・・
残念ながら空気が淀んでた・・

明るいのは教授だけ。でも教授も「あと数年だし」と、なんかある意味「どうでもいいのかな」って感じで。

仲よしの後輩も「今年いっぱいで辞めるんで、いいんです。」
仲よしの先輩も「今年限りだと思うと元気がでるよー」

なんて。



立ち去ってしまった私が何か言える立場じゃない。
でも。


地域医療を支える要であるはずの大学病院の麻酔科がこれでいいのかな。
母校であるだけに、わずかに心が痛む。
出身医局であるだけに、崩壊していく姿を見るのはつらい。

でも・・・・私ひとり戻ったから何かができるわけじゃない。


そう。自分ひとり頑張っても無理。
って医局員みんながつかれている。

なんでこんな風になってしまったんだろう・・・・



今自分が勤めている職場の活気とのギャップに軽くめまいを覚えた。

何が違うんだろう・・・

うちの病院だって若手の不満がないわけじゃない。
仕事だって結構きつい。
こなしている症例数だってどっこいどっこい。
人数自体は同じくらいいる。

でも・・・・

バイトへ行ったり、研究日を取ったりしていて実働部隊は少ない。

立ち去り予定の先輩いわく、「研究も麻酔も教育もなんて言われても無理」

そして過剰な負担をかけるわりに給与はバイトなしでは生きていけないくらい低い。

それじゃあやっぱり続かないよね。

でも、それだけじゃない。

大学では少しずつ、一人ひとりが「自分がよければそれでいい」っていう気持ちになっている。
今の職場では少しずつ、「みんなが助け合えば楽になる」っていう気持ちがある。

ちょっとのマイナスとちょっとのプラスが結局大きな差になっているのかもしれない。

大学が「人員派遣の拠点」という役目を終えた今、もう「もっとも働きたくない病院」の一つになってしまったということか・・・


やっぱり一度崩壊することが再生への第一歩なのかな・・・・

東京に帰ってみて、東京と地方の格差を一番感じたのは最近聞いた入局者の数。
某K大は麻酔科1-3年目が総勢50名強いるとか。
勤め先のもともとの医局の大学も新しく15名の新人を迎えたと聞いた。

東京ブランドの脅威はこれから先も続くのかな。



考えさせられてしまいました。
by runa123 | 2010-07-23 03:20 | お仕事

ベストを尽くしているか

人気ブログランキングへよろしければ、クリックお願いします。
今日、オーベンをしていた症例でイラっとする出来事が。

とある科が、大学から人を招いて腹腔鏡手術を定期的にしているのですが・・・・

あきれるほど準備をしていない。

まず、体位を取るのも一苦労。
「あれ?どうしているんだっけ?」なんて言ってるし・・・

致命的だったのは腹腔鏡の機械の使い方が全く分からない。どこをどう動かしてホワイトバランスをとるのか、ピントを合わせるのか、といった「腹腔鏡手術」とかいう以前の問題。

いらっしゃった先生もあきれ顔。

なんだかなあ。

何のためにこの人に来てもらっているんだろう。
自分たちが新しい技術を習得したいという気持ちが少しもうかがえなかった・・・

それでいて、その科の上から下までメンツがそろって外野からあーでもない、こーでもない。
結局一人も使い方が分かっておらず。

麻酔してた初期研修医がボソリと「手元でまわすんじゃないですか?外科ではそうやってましたけど」とつぶやいていました。(実際その通りだったんですけどね。)

うちの病院の外科は腹腔鏡手術をたくさんやっているので、本当にセットアップも早いし、きちんとレジデントにも教育が行き届いているのですが・・・・

この科の方々、人を呼ぶ前に自分たちで外科のオペに入れてもらうとか、努力したらどうなんだろう。恥ずかしくないのかしら。
だいたい人様の体にメスを入れる手術でこの体たらくは何事!!!


・・・・とプンスカしていたんですが。

それを見ていた同僚が、
「先生、その怒りを分析して自分の仕事にフィードバックさせるんですよ。」という。

なんでも、最近受講した講習会で学んだとか。


まあ、自分も胸に手を当ててみれば、何の予習もせずに心外のオペにふらりと入ってTEEをいじってみるものの毎回ベテランの上司に質問もろくにできず、自分が何をみるべきなのか、みたいのか、もわからずにほげーっとなりながら退室・・・・を繰り返している。

ああ、私の姿勢もなっていなかった。。。。
しょぼんぬ。


いつも、「自分は今ベストを尽くしているか?」と問いかけることを忘れないでいたい。

がんばろ。
by runa123 | 2010-07-21 03:55 | お仕事

輸血に関する外科医のスタンス

人気ブログランキングへよろしければ、クリックお願いします。
麻酔科にとって輸血は命綱。

このところ緊急の大量出血が続いて頭の中に「血の切れ目が縁の切れ目」なんて言葉が浮かぶようになってしまったよ。とほほ。

しかし・・・・

手術をする側の人間の輸血に対する姿勢って大きく分けて3通りある気が。

1)麻酔科の先生お任せします。タイプ
あまり出血しない科に多い。われわれにとってはラクチン。でも重症例になると術後の管理とかがちょっと心配。

2)輸血はできるだけしないでねタイプ
古いタイプの外科医に見られます。患者さんの家族に「輸血はしませんでした」って言うと「オペがうまくいった」印象をアップすると信じ込んでいる。困った人々。
輸血同意書さえ取るのを渋り、非常に迷惑。

3)輸血は栄養か治療薬と間違えているタイプ
ジャンジャン行っちゃってーー。血を止めるにはFFPを大量につぎ込まないと!
ってヲイ。止血ちゃんとしてくださいよ。ジャンジャン出てるときにポンピングで血圧上げろって言われても風呂の栓が抜けてるのにお湯を張れって言われてるのと一緒です。

っていうかね、輸血には副作用もあるし、一番簡便な臓器移植でもあるんだよ!!!
それに、善意の人々の貴重な献血だし・・・・

FFPは点滴する「ノリ」ではありませんから。


まあいずれにせよ、まずは血を出さないでオペしてほしいなあ・・・・ってヴェニスの商人か!?

人工血液が発明されたらノーベル賞かなあ・・・・
by runa123 | 2010-06-23 17:20 | お仕事

学会無事終了

人気ブログランキングへよろしければ、クリックお願いします。

博多から帰宅しました。あっという間の2泊3日でした。
この二日間で通りすがりのご挨拶も含めてたくさんの知り合いに会うことができ、うれしかったです。会いたくても会いそびれちゃった方もたくさんいましたが・・・・

二日間、興味のあるセッションを中心に見ていたのでいつもの学会より楽しく参加できた気がします。

旧職場のほうはいろいろと大変そうでしたが、後輩が最優秀演題を獲得し、一応内容にかかわっていたのでうれしかったです。

現職場は今回たくさんの演題が採用されてかなり大所帯で来ることができてとてもハッピーでした。
来年は神戸!

またがんばって演題出して行くぞーー!

留守番してくれたパパ、待っていてくれた娘ちゃん、どうもありがとうございました!
by runa123 | 2010-06-06 00:26 | お仕事

See you in Fukuoka!

人気ブログランキングへよろしければ、クリックお願いします。
やっと学会へ行く準備ができました。
毎日疲れてバタンキュー(死語)で、これで本当に学会に行けるのか?という感じでしたが今日はなんとか定時に上がれて荷物の準備ができました。

チビちゃんは今回は置いていきます。パパがんばってー。
「明日からママはお仕事でいないよ」といっても、月4回当直があるので全然へっちゃらな娘。
ちょっとさみしい母です。

しかし去年はインフル騒ぎで学会に行けなくなり、久しぶりの学会です。
楽しみーーー。

取り敢えず明後日の発表をなんとかやっつけます。

twitterでつぶやきますので、お近くにいたら見つけてね!?笑
ではでは。
by runa123 | 2010-06-03 01:04 | お仕事

そうでしょうか・・・

独りよがり麻酔症候群|プロ麻酔科医
一本筋の通った「プロ麻酔科医」先生のブログは楽しみに拝見させていただいてます。


私もたくさんの若い同僚と働いています。最近はオーベン業ばかりで自分でなかなか麻酔させてもらえないのがさみいしなあ・・

麻酔科後期研修医と呼ばれる彼らは全部で5名(3年目が3人、4年目が2人)、さらに常勤となった5年目が2人。
私はそのいずれもとペアを組んで麻酔をしますが、彼らと組む場合、基本的に彼らのプランをよく聞いて、自分の意見も合わせてディスカッションして麻酔プランを立てます。私のスタイルを押しつけることはしないようにしています。(間違ってることは訂正するけどね。)
そういう風にすると「自分のいない間にやってほしくないことをやられた」という経験はあまりしません。(というか「やってほしくない」と思わないからかもしれないけど。)

私はプロ麻酔科医先生ほど信念のある麻酔科医じゃないのかもしれません。
でも何かあったら責任はオーベンである自分にあると思っています。だからこそ、自分も彼らがこそこそ麻酔を変更したりしないようにオープンな関係を心がけています。

プロ麻酔科医先生は
>鬼ほども恐ろしい指導医であったり,指導医を強くリスペクとしている研修医では見られない症状であある。
どちらかというと後者の関係は健全だし,美しい。
と書かれていますが、私は「○○先生方式」とか言って勉強もしないでうわべだけをまねるような若い先生は好きではありません。指導医を強くリスペクトして、そうなりたいと思って一生懸命勉強している子は大好きですが。


オーベンによって「○○先生はこういうのが嫌いだから・・・」とかいって必要以上に自分の麻酔を変え、挙句の果てに「どうしてこういうふうにしたの?」と聞いたら「○○先生が言ったからです」というのは明らかに責任放棄。自分がファーストで麻酔をするのならば自分の麻酔にもっと責任を持ちなさい、と思います。


こんな風に思いましたが、5年目に言い負かされている私がしょぼいオーベンなのかもしれません。勉強しなくては・・・
by runa123 | 2010-05-27 04:37 | お仕事

ヒトリジャナイヨ

人気ブログランキングへよろしければ、クリックお願いします。
職場の同僚でとても優秀な若い女医さんがいます。ちょうど私より6つくらい下で一番麻酔科医として脂の乗ってきたころです。仕事熱心で術前術後もしっかり見るし、外来もこなす職場で一番の戦力といっても過言ではないでしょう。

ただ、その一方、常にハイリスク症例ばかり担当することになってしまい、可愛い彼女にも疲れの色が見えることがしばしば。当直回数もかなり多いし、体力的にも疲れがたまってきてるみたい・・・

先日もヘビーな症例があってその判断がよかったのか、と悩んでいました。
話を聞くと麻酔科医としてまったく正しい判断をしていて、彼女が悩む必要なんて全然ないと思いましたが、日々の疲れがたまって気持ちが落ち込んでいたのか、すごく気にしてしまっていました。
話を聞いて、「私も先生の立場だったら同じ判断をしたと思うし、間違ったことはしていないと思うよ」と伝えました。ちょっとほっとしていたようでした。

そんな彼女が今日またしても大変な緊急症例に当たっていて、一人でかなりがんばっていました。
私はラクチンオーベン(これまた優秀な若手くんのオーベンでしたので)だったので、彼女のヘルプに入って少しお手伝いをしていたのですが・・・

そんな彼女が「先生がいてくれて、私はとてもうれしいんです。」と言ってくれました。

「女性の先輩が職場にいなくてずっとさびしい思いをしていました。」と。

職場では果敢に重症例に立ち向かう彼女ですが、女性らしい一面も持ち合わせており、女性の先輩がいることでほっとすることもあったのでしょうね。
実力面で私が彼女を助けてあげることができる場面なんてそんなにないのだけど、気持ちの面で彼女の支えになることができたらうれしいなあと思います。

先を行ってくれる人がいるだけでほっとする、ということってあります。
一人で道を歩いているんじゃないと思うだけで。

そんな彼女の一言が「常勤、きつーーー」と泣き言行ってしまいそうなわたしの心にもエネルギーをくれました。ありがとう。一緒に頑張ろうね。
by runa123 | 2010-05-18 01:53 | お仕事

帝王切開時の抗生剤投与のタイミング

人気ブログランキングへよろしければ、クリックお願いします。

大学勤務時代は全例手術執刀前投与でした。
今の施設に来て「児娩出後」となりちょっと驚いたものでした。

産科麻酔の勉強をしたときに、師匠に伺ったところ、
「確かに予防投与したほうが創傷感染は抑えられる。しかし、欧米では児がもしも感染していたときに抗生剤が入っていると起因菌が同定できないので避けられている」というお返事でした。

先日ASAからメールでAntibiotics for Cesarean Section: A Practice Survey‏のお知らせがあり、国外の会員でもいいのかな?と思いつつ参加してみました。

アメリカの流れも変わってきているのかな?

ところで、こういう会員全体あてのウェブ上のサーベイって便利そうですね。
そのうち日本麻酔科学会もやるようになるかしら??
by runa123 | 2010-05-03 06:57 | お仕事

大切な意見

その一言がありがたい

先のエントリーに独身女医さまから以下のような感想をいただきました。
私の病院では、ママさんが休むと徹夜当直明けがママさんフォローをしています。
ママさんの事情はわかってるつもりですが、いつもそのフォローをしてる身としては同じ給料ではやりきれない気分となっています。
いつかその立場になるかもしれないので、理解をもちたいのですが、
なかなか困難な状況です。
こんな考えではいけないと思いつつ、もやもやしています。
るなさんのブログはいつも楽しみにみさせていただいて励まされています。ママさん批判をしたいわけではありません。

ただ独身は毎日遅くまで働いて当直も月8回ほど、ママさんは17時までで、当直なし、急な休みOKでは私たちの気力がおとろえます。
いつかママさんへの理解がもてる日がくるといいと思います。


大変正直に書きにくいことを書いてくださったと思います。ありがたいコメントです。

私は先のエントリを書きながら「わたしは休めてラッキーだけど、その穴を埋めている人がいることを忘れたらいけない」と思いました。

本当はママ女医さんだけでなく、男性も独身の先生もみんな自分の体調不良や家族の都合でお休みが取れる体制であるべきです。

今医療の世界だけでなく社会全体で「女性の職場復帰支援」などといわれていますが、ママさんだけがトクをするような制度では結局職場の空気がおかしなことになり、良い効果は生まれない気がします。

コメントをくれた独身女医さまのような医局は少なくないと思います。
私もかつて長いこと独身女医さまと同じ立場でしたし、子なし時代は独身同様に働いていました。そのときにはまだママ女医さんは少数派でしたのでカバーするのも苦労はあまりありませんでしたが、独身女医さまの「納得いかない」気持ちはわかります。
職場の雰囲気が一番悪くなるのは「不平等感」だと思っています。

ちゃんと働いている人が評価されてこそ、労働意欲がわくというものです。

今の職場では昨年まではママ女医さんたちは全員非常勤医員でした。9時ー17時で働く代わりに休めばもちろん収入は減ります。時間外も賞与もなし。(週3日以上の勤務で福利厚生はつきます)
ですので、常勤の先生たちは17時近くなるときちんと交代に来てくれました。

それはママ女医だけに限らず、他の非常勤医師に対しても同じようによっぽど忙しくない限り交代していました。

常勤はそれに比して時間外がつきますし、有給休暇もボーナスもあります。
その点で差別化されていたと思います。

また、私の病院では当直は月4回ありますが、当直明けは休みがもらえます。また休日の日当直に対して週休日がもらえます。若い先生たちは週休日に休日出勤したという形で付加的収入を得ています。私のように休みでもらいたい場合は今は人手がたりているので休みでいただいています。
この制度も画期的だと思います。

ママ女医さんに手厚くしたり、当直明けを休みにしたりするのは十分な人手があってこそだと思いますが、全体の労働条件をよくするように雇用側の努力も必要だなと思っています。(時間外や休日出勤のペイを高くすればそこをカバーしている先生たちの不満も改善されるのではないかと思います。)

私は大した苦労もせず、恵まれた職場にいさせてもらっていますが、子供が熱を出して入院しているのに「自分は元気なんでしょ。人がいないから働いて」と言われ、本気で仕事を辞めようかと考えているママ女医の友達もいます。また、ママ女医さんたちが「休むのは当然の権利でしょ」という態度でフォローしている先生にまったく感謝していないと憤っている友人もいます。こういう負の感情が重なって、職場から有能な(女性)医師が去っていくようになったら本当に損失だと思います。

自分がブログを通して「こういう素敵な職場もあるよ」と発信していくことで病院の雇用側や管理職クラスの先生たちが「こういう職場にしたいな」と思ってもらって、苦労している先生たちが一人でも減るといいなと思います。

そしていつか私も必ず後輩に「無理しなくていいよ。ここは私がカバーするから」と言ってあげなくては、と思います。
pay forwardの精神で!
by runa123 | 2010-05-01 00:13 | お仕事

その一言がありがたい

人気ブログランキングへよろしければ、クリックお願いします。

月曜日からどうも娘の調子がおかしかった。母にお迎えに行ってもらって実家にいた娘を迎えに行ったらほっぺが真っ赤でぼーっとしている。あれれ、嫌な予感・・・

火曜日の朝にはギリギリの37度5分。いけないと思いつつもカロナール飲ませて登園させてしまった・・・・
案の定、午後には「お熱が上がりました」のご連絡。
でもその時は導入中だったのですぐには行けず、お迎えに行ったらぽつんと別室で寝ている娘を発見し、心が痛みました。
まあまあ元気だったのでその足で小児科へ。翌日の病児保育の予約をして帰宅。
でも、熱がさらに上がってきたのか、体は燃えるように熱く、ぐったり。食欲はまあまああったのですが、夜は熱と鼻づまりの息苦しさでのたうちまわる娘。
私は翌朝の連絡とか病児の準備とかで頭がいっぱいで眠れず。


翌朝、病児保育用のお弁当を詰めながら病院へ遅刻の連絡を入れたところ・・・・・


部長の先生が「先生、そんなに無理しなくていいよ。こっちはきっとなんとかなるから。今日はいいよ」


ほ、本当ですか・・・・・


感激と安堵で涙がでそうになってしまいました。お言葉に甘えてお休みをいただきました。

日頃から女性を大切にしないととおっしゃっている部長先生ですが、こういうピンチの時にいいですよと言ってもらえると本当に助かります。
まだ、病院のほうに余裕があった日だからだと思いますが、心から感謝しています。

おかげで娘の風邪も一日ゆっくり家で静養させたおかげで今日はだいぶ快方にむかいました。

子育てしながらフルタイムをすると、職場にこういうことで迷惑をかけることは避けられないと思い、病児保育や他のサポートなどを何重にも調べておいたのですが、やっぱり本心は「病気の時くらい一緒にいてやりたい」
この母として当たり前の気持ちをくんでくださってうれしかったです。

だけど、これを当然の権利ってふんぞりかえってちゃいけないんだよね。
それを可能にしてくれた同僚へ感謝の気持ちを忘れず、恩返しできるようにまたガンバロウ!

そしてあんまり迷惑かけないように母子ともに健康管理に気をつけないといけないなあと思った次第です。
by runa123 | 2010-04-29 10:54 | お仕事


女性麻酔科医るなの日々思うことなど・・・


by runa123

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

解析

Amazon

カテゴリ

全体
About me
お仕事
映画
最近読んだ本
好きな音楽
最近見たテレビ
気になるニュース
おすすめグルメ♪
ヘルスケア
おすすめブログ
子育て
文化的体験
欲しいもの
ダイエット
サポートメール
twitter
未分類

以前の記事

2013年 03月
2013年 01月
2012年 12月
more...

お気に入りブログ

内科開業医のお勉強日記
つれづれ叫び
救急医療って難しい…。2...
Rosslyn Papers
雪だるまのつれづれ・・・
生きるすべ IKIRU-...
qq14
テノリ外科医
(旧)とりあえず俺と踊ろう
ブラックジャックとほりぞん
麻酔科医さぬちゃんの倉庫...
心臓外科医のひとりごと
電脳麻酔ブログ
東可児第13同盟
水草のりこのラフスケッチ
わかて(?)麻酔科医の日記
いちから出直し救急・集中...
Ricetta d'Or...
不不惑
KOTARO(の妹)が行...
team nakagawa

最新のトラックバック

今年を振り返って
from るなのひとりごと
今年の総括
from るなのひとりごと
今年の総括と来年へ向けて
from るなのひとりごと
もうすぐ専門医試験ですね
from るなのひとりごと
帝王切開時の抗生剤投与の..
from るなのひとりごと
帝王切開時の抗生剤投与の..
from るなのひとりごと
大切な意見
from るなのひとりごと
やったね!カー娘。
from るなのひとりごと
男子ハーフパイプ
from るなのひとりごと
ミシンデビュー
from るなのひとりごと

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

健康・医療
子育て

画像一覧