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やっぱり増えているんだ♪

2006/11/30-14:18 05年出生率、1.26に修正=22府県が前年比上昇-国勢調査で再算定・厚労省

記事によると
>都道府県別では、福井県だけだった出生率上昇が22府県に及んでいたことが分かった
そうなのですが、どこが増えてるんだろう。

私のお産した病院でも新生児室はいっぱいだったし(22人!!)
友人が先日お産した個人病院でもあまりにもお産がいっぱいあって、分娩室も病室にはやがわりしていたそうな。しかも、元気に生まれたベビーなのに、ベビー用ベッドがないから、保育器に!入ったりしてたらしい。でっかい赤ん坊が窮屈そうにクベースに入ってるのをみて思わず笑っちゃったらしいです。

未来がいっぱいの赤ちゃんが沢山生まれるといいね。
by runa123 | 2006-11-30 20:53 | 気になるニュース

悲しい出来事

友人がなくなりました。まだ32歳でした。

彼は歯科医で麻酔科研修ということで他10数名の他科の医師と共に私の職場へ偶然現れたのが出会いでした。その年のローテーターの先生たちはみんな仲がよくて、人柄も、医師としての技量もすぐれた人たちばかりでした。私から見ると少し年下のかわいい兄弟のようでした。
よく一緒に飲みにも行きました。

「なんか、最近動悸がするんですよー。タバコやめようかな。」
笑っていた彼。

その後、入院しているとは聞いていましたが、まさか、こんなに早く逝ってしまうなんて。

私がスーパーバイズをして麻酔をしたとき、入れ替え用のチューブのアダプタをなくして私にどつかれてびびってた彼。あの時、彼の背中を思いっきりたたいてしまって、痛がってたっけ。ごめん。
長時間の口腔外科の麻酔を笑顔でこなしてた彼。
ひょうきんで、心優しくて・・・

みんなと笑いながらお酒を飲んでいた姿を思い出し、こみ上げる涙を止めることができません。
なぜ、彼が。

ご冥福を心からお祈りします。天国で私たちを見守っていてください。
あなたの分も、今あるこの命を大切に、生きて、いきます。
by runa123 | 2006-11-29 12:28 | About me

空飛ぶ走り~復活おめでとう。

日記
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昨日のジャパンカップ。
いつもクールなイメージのある武豊騎手が何度も何度もガッツポーズを取っていた。
彼がまたがる馬は、そう。
ディープインパクト

凱旋門賞は深夜にも関わらず、テレビ中継され、多くのファンがディープの空飛ぶ走りに期待した。しかし、慣れない遠くの異国の地でディープは飛ぶことができなかった。
そして、あの屈辱のドーピング疑惑。失格処分。

不世出の名馬の経歴に泥をぬられ、大切にディープを育ててきた人々、ディープを愛し、その能力を最大限に生かすことを使命としてきた、武豊、ディープを応援してきたたくさんのファンの心は深く傷ついた。
ディープも、この状況を知ったら、とても悲しく思ったに違いない。

なんとしても、この馬が本当にすばらしいということを証明したい。
そんな武豊の思いがテレビ画面を通して伝わってきた。

最後尾に抑えて出走し、最後、文字通り空を飛ぶように彗星のように先頭に踊り出た。
美しい走り。その名のとおり、心を打つ、ディープインパクトがあった。
おめでとう。
by runa123 | 2006-11-27 08:18 | 気になるニュース

太田総理、大好き

今日も娘を抱っこしてゆらゆらゆれながら見ました。
太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。

好き嫌いが分かれると思いますが、私は太田光が大好きです。
今回は「いじめをなくそうというスローガンをやめよう」というマニフェストでしたが、
彼の「いじめはあると思う」というのにはげ同だし、
彼のやっているお笑いってほとんどいじめみたいなもの、というのにも納得。
「空気読めよ」っていうのはつまり、「みんなと違うことするなよ」っていうことだし、っていうところもそうだよなーと納得。

彼は普通の人なら暑苦しくって恥ずかしくって大声じゃいえないようなことを
顔を真っ赤にして、真剣に話している。
「憲法9条は守らないといけない。」
「いじめはあるけどそれを前提に対策をたてないといけない」
「生きていくってことは「好奇心」だと思う」

次に結婚するなら太田だな、うん。爆
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by runa123 | 2006-11-24 20:55 | 最近見たテレビ

私だけじゃなかった!

以前も書いたけれど、「育児は女性だけのものではない」とつくづく思う。

今日、元同僚の友人(2児の母。ダンナも同業。)が遊びに来てくれた。
久しぶりに大人とたっぷり話ができてとてもいい気分転換になった。

そこでやっぱり出たのは夫の育児への参加についての話題。
彼女のだんなさんも同業でかつ私と同じ大学院生。
彼女は2人目のお子さんの出産と同時に常勤をやめ、今はパート麻酔と検診バイトで結構忙しく働いている。
パート麻酔で5時には仕事を上げてもらう約束になっていても、その場の状況によっては抜けられないときもある。そういう時はお子さんの迎えを隣の市に住んでいるお母さんに頼むらしい。
彼女いわく
「この間頭にきたのは、私が麻酔が長引いちゃってどうしても帰れないからお母さんに迎えを頼んだら、夫は趣味のサークルに遊びに行ってた!!」
とっても頭にきて、だんなさんに離婚届を突きつけて怒り狂ったので!
だんなさんは今はすっかり反省して彼女が仕事で遅くなりそうなときは率先してお迎えなどをやってくれるようになったらしい。

でもやっぱり、育休とかに関しては消極的で「まさかオレが休むわけないよね。」って言うスタンスらしい。
「おかしいよね!制度があるんだから利用しなければ病院は変わっていかない!」と怒ってた。

そのとおりです。
世の男性医師よ、育休は権利なんですよ。
おばあちゃんに頼めば、なんていうのはおかしい。あんたの子でもあるんだよ!!
何がうれしくて高いお金を払ってベビーシッターなんて他人に預けないといけないの。
何で奥さんばかりが仕事を何年も離れないといけないの!
あんたが迎えにいけーーー!
もちろん、1年まるまる育休取れとまで言わないけど、いざというときは、取れるよ、という姿勢を見せてくれるだけでも気持ちが違うというもの。
子どもは2人で育てるもの、そうでしょ??


そう思ってるのが私だけじゃなくって本当によかった。ほっ。
by runa123 | 2006-11-22 17:20 | 子育て

私の行く先

今週で産休といわれる産後8週間は終了する。
育児休業をとらないフルタイムのワーキングママは仕事に復帰する時期だ。

私は院生なのでボスの許可を得て(というか、「君の決めることでしょ。」というスタンスではあるが。)年内は育児に専念させていただくことにした。まあ、これで卒業できないということになっても自己責任、ということでもあるが。

娘もだいぶ体重も増えて、しっかりしてきたが、まだ首も据わらないし、おっぱい飲んで~ねんねして~の生活である。こんな小さい子、預けるのかあ・・・・と心の奥がチクリと痛む。

だけど、24時間のほとんどを言葉も話さない娘と2人っきりでいると、いったい自分は何のために長い間勉強したり、研修したり、自分に投資してきたのか??という疑念が心をよぎることもある。ただひたすら、娘がおなかすいてないか、オムツはぬれていないか、暑くはないか、寒くはないか、さびしがってはいないか、そればかりやっていると、脳みその使っていない部分がすっかりさび付いて研究を再開してもついていけないような不安な気持ちになってしまう。
子育てでブランクがあいてしまった女医さんが仕事に復帰できないのは、こういう自分自身のモチベーションがあがってこないことへの不安というか、悲しさみたいなものを克服できないということも大きな原因かもしれない。

自分が働かないと食べていけない、というなら意地でも復帰するだろう。
だけど、女医さんはだんなさんが専業主夫っていう人は少ないだろう。
働くモチベーションを保ち続けるのは並大抵のことじゃない。
仕事が好きで好きでしょうがないって人はいいけれど、医者の仕事は楽しいことばかりじゃない。一生懸命やっても昨今のニュースをにぎわせているように医者への風当たりも強いし、責任は重大だ。日々勉強して自分が取り残されないように一生懸命取り組まないといけない。
それを、子どものおなかがすいてないかとか、さびしくないかとか、快適かとか、考えながらやっていけるのか?二兎追うものは一兎も得ずみたいになってしまわないか?

こんなことを考えながら、今まで家にいたことのなかったような昼下がりに、娘の寝ている隣で、ぼーっと外を眺めていると、私はどこへ向かっているんだろうって急に取り残されたような不安な寂しい気持ちになる。
強くならないと。私は。
by runa123 | 2006-11-18 15:36 | About me

すばらしいとき

朝から娘と一日中一緒にいる。
子どもの成長には目を見張るばかり。
昨日と今日で全然違う。
突然私を目で追うようになる。
突然声を出すようになる。
突然笑うようになる。

そのたびに、「あなたの初めてに立ち合わせてくれてありがとう」と思う。
君はこのときをきっと覚えてはいないのだろうけど。

君のぬくもりを、君のミルクのにおいを、君の面白い表情を、君の愛らしい声を
私は決して忘れないよ。
今までに感じたことのない幸せな気持ちにいっぱいに満たされて、
平和そのものの寝顔をみながら涙がこぼれてしまう。

この瞬間はもう二度とない。
すばらしいときをありがとう。
by runa123 | 2006-11-16 13:39 | About me

悪いけど、うけちゃった('▽') アハハ

<JR東海道線>車掌を置き忘れ 列車に遅れ 静岡・沼津駅

わはは。
たまには笑わせてもらわないと。
by runa123 | 2006-11-13 13:52 | 気になるニュース

命をもっと大切に考えて欲しい

<自殺予告>新たに1通届く「高2女子」から文科相に

いじめ自殺予告。
漫画や映画じゃないんだから。
あなたが死んで、それをみんなが防げなかったことを周りの人間のせいにして、
それであなたは何を得るの?
死んでしまったら、周りの人が後悔したって、あわてたって、悲しんだってわからないじゃない。
いなくなってしまった人を、周りの人はしばらくすれば忘れてしまうよ。
それは、いじめられている今より悲しいことではないの?
いなくなってしまったあなたのことを、あなたのお母さんは、お父さんは、兄弟は、あなたを愛していた人たちは、決して忘れることはできないよ。とても悲しい、思い出として。
そして、その人たちは一生自分たちを責めるだろう。
「どうして守ってあげられなかったのだろう。」って。

強くなってください。
あなたが生きているのは、人に生きていることをこういう形でわからせるためじゃない。
ただ、生きている、それだけでとてもすばらしいということを、感じてから死んで欲しい。
それを知るためにはもっともっと生きて、うれしいこと、悲しいこと、つらいこと、楽しいことを経験することが必要。

生きてください。生きられる命を与えられたことをもっと幸せに思ってください。
by runa123 | 2006-11-10 12:34 | 気になるニュース

男のために仕事をすっぽかしてはいけない

をおおお。JB-POTの救世主、麻酔科女医界の星、clonidine先生のブログにこんなタイトルが!!

そうです。そのとおりです。
仕事をすっぽかさなければならないような誘いをする男はだめです。
うちのだんななんか、うちのだんななんか・・・・

「あたし、あした実験サボっちゃおうかなー。」
「だめです。行きなさい。終わらなくなっちゃうよ!」
「えー。でもおおお。だーりんと遊びたいいい。」
「だめです。行きなさい。」
「えー・・・・」

ここでだーりん、むんずと私の首根っこをつかみ、
「じゃあ、ねずみさんのおうちの前(動物実験施設前)まで一緒にドライブしよう。」

「・・・・・」

他にも、某A病院は麻酔科不足が高じて民○医局に頼っているらしいとの業界のうわさが。
その年収たるや、普通の常勤麻酔科医が逆立ちしたって手に入れられないような額だと。
オットにいうと・・・・
「いってらっしゃーい。ぼくはベビーちゃんとお留守番してます。しっかり稼いできてね。」

むうう。

こういう男性が女医の職場復帰を影で支えている?!

とにかく、当直を仮病ですっぽかせ、というような男はだめんずです。まちがいないっ!(長井秀和風。ふるい?)
by runa123 | 2006-11-07 09:46 | お仕事


女性麻酔科医るなの日々思うことなど・・・


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