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真央ちゃんすごいね!

<フィギュア>浅田真央が初優勝、安藤は2位 全日本・女子
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この季節、大好きなフィギュアを見ないではいられません!
それにしても、今シーズンは、安藤美姫の復活と浅田真央ちゃんの成長がすごかったですねえ。ミキティはトリノではなんだか痛々しくて見ていられなかったけれど、最近の安定感はすばらしかった。努力したんだろうなあって思いました。
ロシアでのGPファイナルは体調不良でだめだったけれど、それでも今回のショートプログラムは完ぺきだったしねえ。今回もフリーは怪我もしていたようだし・・・一度やめそうになったけれど、気持ちを切り替えて最後まで滑り通して本当によかったなあって思った。あそこでやめてしまったら、また自信を失ってしまったかもしれない。終わったあとの笑顔を見て思った。
強くなったね。ミキティ。

そして、やっぱり。真央ちゃん。
ノクターンは競技だということを忘れて見入ってしまうくらい素敵でした。
でもGPシリーズでも何度もSPで1位なのに、どうして?っていう結果に終わることが多かった。そこに、真央ちゃんが成長しようとしてぶつかっている壁を感じた。
でも。
今日フリーを満足行く出来で滑った後、今まで見せたことがないような、顔をしていた。
嬉し涙。
一生懸命頑張ったことが報われる喜びを初めて感じているんだなあと思った。
それまできっと、彼女は自分がなぜ成功するのか知らずに何をやってもうまくいってたんだろうな。それが、壁にぶつかって、どうして一生懸命やっているのに、うまくいかないんだろうって、不安になったり悩んだりしたんだろう。
でも。きっと。
今日、努力が実を結ぶことを知って、ますます彼女は強くなるんだろうね。

彼女たちから、これからも目が離せません♪
by runa123 | 2006-12-30 01:01 | 最近見たテレビ

クリスマスイブに・・・

良いお天気でしたね。皆さんイブをいかがお過ごしですか。

今日私はサンタさんになりました。
プレゼントは「我が家の姫との逢瀬」
贈り先は「私の祖父、姫のひいおじいちゃん」です。

祖父は長い間、ガンを患っていました。
ですが、幸い治療が功を奏し、夏までは元気に旅行したり畑仕事をしたりしていました。
この秋から体調を崩し、入退院を繰り返していました。
そして、今、食事も取れなくなり、入院してしまいました。

孫の私を、それこそなめるようにかわいがってくれました。
ドイツ語が好きで、老後は「こんなに高齢でもこんなに海外旅行ができるのね!」というほどあちこちに行っていました。
私が学生のときにオーストリアに1ヶ月ほど滞在していたときには、なんと、オーストリアまで会いに来てくれました!!
そんな祖父でした。
「学生時代の同期で生きているのは俺をいれて4人だけなんだ。」と言って
「まだまだ仲間がいるし、頑張るぞ。」って言ってたのはおととし結婚の報告に行ったときのことでした。私の遅い結婚をとても喜んでくれました。

その祖父が、今、病院のベッドで苦しんでいる。

私に出来ることはなんだろう・・・

真冬だし、ノロだ、ロタだ、インフルエンザだ、と生まれて間もない子供を連れて行くのには何度も躊躇しました。でも、夫にも「おじいちゃんに(娘を)あわせてあげようよ。」と励まされ、今日、会いに行くことができました。

病棟のベッドの上で小さな体で、おじいちゃんはさびしそうにしていました。
でも赤ちゃんを見て目を細めて、喜んでくれました。
私の顔をみて「こんなに立派になって・・・」と言ってくれました。
とても短い時間ではあったけれど、とても貴重な時間でした。
祖父に会えて、そして娘を祖父に会わせることができて、本当によかった。

祖父に、「どこかいたいところはないの?くるしい?」と聞くと、
「痛くないよ。くるしくもないよ。ただ、とても、孤独なんだ・・・」

家族に囲まれていても、一人旅立っていく日が近づいていくその寂しさ。
人は、一人で生まれて、一人で去って行かなければならないということをあらためて感じました。
神様どうか、祖父の寂しさを少しでも癒して下さいませ。娘を抱いて、心から祈りました。

聖なる夜に、願いを込めて。メリークリスマス
by runa123 | 2006-12-24 18:11 | About me

たくさんの別れ

<訃報>中島忠幸さん35歳=「カンニング」漫才師

昨日は青島幸男さんも岸田今日子さんも亡くなって、なんと訃報の多い日だ・・・と思っていたら。

この方も亡くなられてしまったのですね。35歳。年が近いので、悲しみもまた、身にしみます。
小さなお子さんもいらっしゃったとのこと、どれほど思いを残されたことでしょう。
お笑い芸人って、つらい顔、悲しい顔が出来ないから、相方の竹山さんも、つらいでしょうね。

先ほど朝のテレビで青島さんのご家族が、青島さんと最期まで会話されつつ看取られたということをお話しておられました。病院でなくなられたのか、ご自宅でなくなられたのがわかりませんが、ご本人もご家族も悲しいながら、納得のいく最期だったのではないでしょうか。

個人的にも祖父ががんの末期で入院しているので、訃報を聞くたびに、この人の最期はどんなだったのだろう、満足のいくものだっただろうか、つらくなかっただろうか、と考えてしまいます。

そして、いつか必ず来る自分の死についても、思いをはせてしまいます。

アルフォンス・デーケン神父の講演を拝聴した際に、われわれはあまりにも死ぬということを考えないようにしすぎているというようなことをおっしゃっていました。死ぬということを意識し、どういう風に死んで行きたいかを考えることでよりよく生きることができるのかもしれませんね。

ただ、どんなに穏やかでも、永遠の別れは悲しいものですが。

亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りします。
by runa123 | 2006-12-21 09:28 | 気になるニュース

はまる!赤ちゃん実験

東京大学 開一夫研究室

日曜ピアジェ 赤ちゃん学のすすめ
開 一夫 / / 岩波書店
ISBN : 4000074598
スコア選択: ※※※※※

自宅で簡単にできる赤ちゃん実験の数々。さっそくためしてみたくなります☆

こういうときにかぎって、うちのベビは爆睡です・・・

PS 読書ブログに最近読んだ本の感想アップしました♪
by runa123 | 2006-12-18 16:07 | 子育て

じいじとばあば

ゆずり葉

実家の父と母がやってきました。
父にとっては2ヶ月ぶりに孫に会うというのでもうにっこにこです。
母も「まあ、なんてかわいいの!」と超が10個以上つくババばかぶりです。

二人で娘を取り合ったりしています。
娘の私なんかそっちのけ(苦笑)

娘も沢山抱っこしてもらってご機嫌でした。
ばしばし写真を撮られ、最後は疲れて寝てしまいましたが。

母が以前私に、
「孫が生まれてうれしいのは、単にかわいいとかそういうことじゃなくて、この子は私が死んだ後もずっと生きる、未来が沢山詰まっている、そういうことに感激するのよ。」といってました。

先日、娘さん二人を惨殺されたお父様が犯人に死刑判決が出る前に、「娘が生まれて、一生懸命育てて、その娘がまた子供をうんで、それがどんどん続いていくというのが、私の夢だった。それが絶たれたことがとても悔しい。」と涙ながらに話されていました。その気持ちも、また、子供に託す思いというのが、受け継がれる「命」というものであるから出た言葉なんでしょうね。本当にお気の毒だと思いました。

子供を持つということの、喜びは、私の前にも受け継がれてきた命をまた、次の世代につないでいくという生物の役割を果たしたという喜びなのかもしれません。
私がなくなっても、この子の中で、私は生きる。
私の中にも父母や祖父母やその前のたくさんの祖先の命が生きている。
だからこそ、生きているということは尊いのだなあと感じたひと時でした。
by runa123 | 2006-12-17 16:52 | About me

医療者であること、母であること

子連れで遊びに行ってたところで、お友達のお母さんがお子さん(4歳)を抱っこしようとして手を滑らせ、娘さんがゴン!と椅子に頭をぶつけた。

きゃあ!とお母さんは飛び上がって、娘さんを抱き上げました。
娘さんはもちろん大泣き。10cmくらいのところから後頭部をぶつけたようですが、血を出したり気を失ったりということはありませんでした。
でも、お母さんは半狂乱で「頭がへこんでる!!」と大騒ぎ。

へこんでる??
まさか。
と、まわりのみんなはちょっと思ったのですが。
その場を取り仕切っていた方もちょっと動揺していました。

私は余計なことを言わないほうがいいかな、とも思いましたが、
頭を触ってみて、傷がなく、(少なくともべこんとへこんではいませんでした)お子さんの意識もはっきりしていたので、
「多分大丈夫だと思うけれど、気になるようならかかりつけの小児科の先生に診てもらったら?もし、必要なら頭のレントゲン取ったり、専門の先生に紹介したりしてくれると思うから。」と話しました。(そうじゃないといきなり脳外科行っちゃいそうな勢いだったので。)

お母さんは、そうか!という顔をされ、急に正気に戻りました。
「私ったら、看護師なのに、こんなにとりみだしてしまって・・・」と大変恐縮気味。

でも、私だって、自分の娘に何かあったら、それが自分のせいだと思ったら普通ではいられないだろうな、って思います。

そのお母さんは続けてこう話されました。
「私の勤めていた病院に10歳くらいのときに5mのところから転落して頭部外傷を負った子供さんがきていて・・・そのこととか思い出してしまって。」

医療従事者だとどうしても最悪のことを次々リアルに考えてしまいがちですよね。
医療者であることと母であることのスイッチは切り替えが必要なようです。

PS もちろん頭をぶつけた後は要注意だと思います。10cmだからって楽観視していい場合ばかりとは限りませんよね。
by runa123 | 2006-12-15 18:01 | 子育て

今年の漢字は「命」

Excite エキサイト : 社会ニュース

なんとタイムリーな(私的に)!
今年は本当に命の誕生を全身で感じた一年でした。
去年の今頃はスキーに行く先を予約したり、忘年会で大忙しだったのですが、
こんな風になるなんて思ってもいませんでした。
人生は喜びも悲しみもいつどんなときにやってくるかわからないのですねえ。

3キロで生まれた娘ももう2倍の重さになり、
日々生命力を感じます。

世の中では若い命を散らす悲しいニュースが多かったけれど、
来年はみんなが命を大切に思う一年になるといいですね・・・
by runa123 | 2006-12-13 19:07 | About me

本が読みたいなあ

子育ては大変だけどとっても楽しいので苦にはならないのですが、ただ一つ、子育てで失った大切なものが・・・

読書。

妊娠中は目が疲れて大好きな読書がはかどらず、コドモが生まれてからはコドモがおきていると本は読めず、寝ていると自分も眠くなったり、他の家事に追われて読めず・・・・

読みたい本は山のようにあり、アマゾンを覗くたびについ、プチっとクリックしてしまってそれこそ超積読状態。
最初のところだけすこーし読んである本が山積み。
ああ、読みたい、落ち着いて本が読みたい・・・ぶつぶつ。

今日「団長」とかいう変な人(失礼!)が年間1000冊も本を読むとかで「本のソムリエ」と称して本を紹介しているのをみて、「ええなあ・・・」と思ってしまったのです。
だけど、「団長」さんのお勧め本ってあんまり中身のありそうな本がないような印象を受けました。ま、個人の好き嫌いもあるんでしょうし、人に勧めるにあたって読みやすそうな本を選ぶとああなってしまうのかも。

私は「王様のブランチ」の松田さんのお勧めが結構好きです。

ああ、紅茶をいれてゆっくり本が読みたいなあ。
だれか子育てしつつ本を読むコツがあったら教えてくださいなり。
by runa123 | 2006-12-08 15:44 | 最近読んだ本

いよいよ

1月から娘を保育園に預けて復帰することになりました。
がんばらないと。
娘も新しい環境にさらされてお目目をぱちくりさせて驚くことでしょう。
人生は、慣れてきたなと思うと、また新しいことに出会うんだなあ。
by runa123 | 2006-12-06 04:14 | お仕事

おめでとうございます♪

ジャガー横田がハワイで男児出産

45歳での出産、おめでとうございます♪
ジャガーさんが陣痛にうめく姿・・・ちょっと壮絶かも。
ふと思ったのですが、わざわざハワイでお産したのに無痛じゃなかったのね。
by runa123 | 2006-12-01 21:41 | 気になるニュース


女性麻酔科医るなの日々思うことなど・・・


by runa123

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