<   2007年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

初めての発熱

昨晩娘の体を触って、あれ?と思った。
熱い。
いやな予感的中。
朝から38度の熱発。

6ヶ月を越えたあたりからいつか来るとは思っていたが、とうとう来ました。
「発熱」

しかも運悪く今日はバイト日。ドタキャン確定。あーあ。
「娘が突然熱を出して・・・本当にすみません。」
と、いつもは他人事として「お大事にー。」とか思っていた台詞。口に出すのは案外心苦しい。

しかし、娘は普段とはまったく違ってぐったりしている。
普段は起きるなりオモチャで遊びたがるのに、何にも興味がもてないといった感じ。
水分を取らせようとするが、オッパイ以外あまり飲まない。無理に勧めたら吐いてしまった。

小児科の予約をあわてて取ったけれど、相変わらずの混雑振りで午前の61番。。。
結局昼過ぎに診て貰った。
「ウィルス感染でしょうね。」で終わり。
そのとおりなんですが・・・・

これくらいの熱で大騒ぎしているのがいけないのかとへこんだ。
でもやっぱりぐったりしていて心配。
解熱剤を処方してもらったが、頻用してはいけないかと思い、しばらく控えてた。
でもぐったりして体が燃えるように熱い。
見ている私が我慢できず38.6度で使ってしまった。

熱は劇的に下がり、娘はすっかり正気?に戻って笑った!
娘の笑顔がこんなにうれしいなんて。
本当に具合が悪かったんだ・・・

解熱剤は一過性だからまた熱が上がってくるだろう。
早くよくなって欲しい。

初めての発熱、ママもつらい長い一日でした。
by runa123 | 2007-05-28 22:51 | 子育て

限界を超えるとき

今日は、突然の訃報が2件、ニュースをにぎわしていた。
一人は松岡農水省大臣の自殺。

どこかのアホな都知事が「死を持って償ったということは、彼も日本のサムライだった・・・」などという自殺を正当化するようなコメントをしていたが。勘弁してください。

もう一人はZARDの坂井泉水さんの病院からの転落死。
あくまで事故、というニュースだったが、40歳という若さでまだまだやりたいこともあっただろうに、子宮頚癌で肺に転移が見つかった矢先とのこと。
私の青春時代を彩った澄んだ歌声がもう聞けないと思うと、本当に悲しい。

二人とも、あるところで「限界を超えて」しまったのかもしれない。
生きていることより、死ぬことのほうを選ぶ、その境目を越えてしまった・・・・

生きている人から見れば、「何も死ぬことはなかったのに・・・」と思うようなことかもしれないけれど。

生きていると、おうおうにして「行き詰る」ことがあり、それがひどくなって「生き詰まる」結果になってしまうことがある。
でも。
生きていかなくては。
生きていれば、行き詰った状況も改善されるかもしれない。
生きていれば、行き詰ったと感じなくなるときがくるかもしれない。
昨日より今日が、今日より明日が、よい日であるように、人が希望をもてれば、生きていける。

二人には希望の光が、見えなくなっていたのだろうか・・・・

お二人のご冥福をお祈りします。
by runa123 | 2007-05-28 22:33 | 気になるニュース

ひどい・・・・絶句

<乳児放置>ごみ袋に生きた女児 東京・豊島の集積所

ああなんてひどい・・・
赤ちゃんは今は病院で安定しているということだが。

命の輝きをどうしてゴミに捨てることができるのか。

赤ちゃんポストはこういう出来事をなくしたい、という気持ちから設置されたと思う。

育てられない事情はあったのかもしれないけれど、
そのときどうしてこういう判断になってしまったのか。
考えても答えはだせないけれど。

この世に生まれた命が、一つでも多く輝き続けられることを祈ってやまない。
そして、私ができることは、自分に授けられた命を大切に育てていくこと。
どんなに大変でも、それはとてもとても大切なことだから。
by runa123 | 2007-05-23 10:55 | 気になるニュース

夢を持つこと

あなたの夢は何ですか?

いつのころからか、夢を語れなくなった。
なんでだろう?

でも、今日抜けるような青空を見ていたら、ふと、心に浮かんだ。
私の願いはかなえられている、と。

医者になりたかった私に、資格を。
結婚したかった私に、夫を。
子どもがほしかった私に、娘を。

ああ。

心が痛いくらいに渇望したものは得られている。
だから、神様は私を見捨ててはいない。

「求めよ、さらば与えられん。」

夢は見なければはじまらない。
だから願うことから。願えば、きっとかなう。
by runa123 | 2007-05-21 16:50 | About me

なんとかならなかったのだろうか・・・

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <愛知立てこもり>救出の機動隊員撃たれ、心肺停止状態

夕方からずっとニュースで流れていた。
玄関先に倒れたまま事実上放置されていた警察官の方が気がかりだったが、結果的に救出に向かった機動隊員が撃たれて心肺停止とは・・・気の毒でならない。しかもまだ立てこもってるなんて!!

ここのところ、繁華街などではなく住宅地での発砲事件や立てこもりなどが相次いでいる。
日本は銃が規制されているから「ドンパチ」なんていうのはヤクザ映画やハリウッド映画の中での出来事のように思っているが、もうそんな時代じゃないのだ。

人道的には言うべきじゃないのかもしれないけど、あえて言わせてもらう。
こんな犯人、撃ち殺してもいいんじゃなからろうか。アメリカならとっくに撃ち殺されていると思うが。

怖い時代ですね。本当に。
by runa123 | 2007-05-17 23:41 | 気になるニュース

趣旨を理解していない

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 赤ちゃんポストに預けられた男児「父親と福岡から来た」

赤ちゃんポストの是非は設置以前から議論になっていた。
私は「虐待されたり殺されるよりはいいのではないか。」と思ってた。
でも。

3歳で「はきはきと自分の名前や父親と来たことを話す」子どもをここに置くなんて・・・・

親はニュースで赤ちゃんポストを見て「ここならおいてこられる」って思ったのだろうか。

病院側の「傷つく赤ちゃんを救いたい」という善意がまったく伝わっていなかった。

すでに家族とのつながりをきちんと認識できるようになった子どもをただ置き去りにするなんて、信じられない。事情はあるにせよ、やはり保護者の義務を怠っているとしか思えない。

こんなことが続くと「赤ちゃんポスト」は廃止になってしまうだろう。
そして、助けたかった赤ちゃんも助けられず、助けたいと思って動いてきた人たちの善意も届かない。残念なことだ。
by runa123 | 2007-05-17 23:23 | 気になるニュース

24時間耐久レース。。。

夫が単身赴任になってから週末が怖い。
土曜日は保育園がやっているので数時間預けてその間に少し仕事ができるし、ゆっくりコーヒーを飲むことも出来る。
でも日曜日は・・・・・

ウィークディにやってる子連れで遊びにいける場所も週末はやってない。
図書館に行くには姫様はチビすぎて本をなめてしまうだけなのでいけない。
ショッピングセンターは親子連れでごった返しているので駐車場に停めるのでも一苦労。
公園もお父さんとお母さんとベビの組み合わせがほとんどで私だけがベビーカーの姫に向かって独り言。
「お花きれいねえ。あ、飛行機だよ!見て見て!!」
・・・・って見やしない・・・・爆

もっと恐ろしいのが夜。
明日からは普通の日。こっちは早く寝てもらって明日からの準備をしたいし、自分もはやく寝たいのに・・・
私の計画を察知したのか、敵もさるもの。
9時半になんとか寝かしつけたのものの、鼻づまりで苦しかったのか0時に起きて、泣き怒り。
俗に言う、夜泣きでしょうか・・・・・orz

つらいよーー。だれかたしゅけてーーー。と思っても、他には誰もいない部屋。
0時を回っているから実家にだって電話できない。夫だって明日から仕事、たたき起こしたって手伝ってもらえるわけじゃない。
それでもどうしてもつらくて電話してみるが、でない。爆睡ですか・・・
ヒートアップしていく姫様についていけず、「どうしたらいいの・・」と私は半べそ。

子育ての孤独。
辛いのは、私だけじゃない。
これは永遠じゃない。
この子は誰よりも大切なはず。

でも。
明日は麻酔がある。
今月中にはデータを出さないといけない。
洗濯もしないと。
部屋も片付けないと。
買い物にも行かないと。
あれもしないといけない、これもしないといけない・・・・
頭の中でアラームがピカピカ点滅している。

とうとう困り果てて親に電話。運良く母が出てくれた。
「そうねえ、なんかそういう時もあったと思うけど、忘れちゃうわよ。それに、育て上げたら、ナンデモコイって思うわよ。あっはっは。」
と豪快に言われて、あら不思議。目が覚めた。

ま、ずっと寝ないわけじゃないし。遊ぶか。
そう思ったら、1時間ほどで姫様ご就寝されました。ホッ。

また明日から、がんばろー。
by runa123 | 2007-05-14 07:14 | 子育て

生き方にも癖があるのかな

と思うことがある。

全然違う環境なのに、違う人となのに、違う状況なのに、同じようなトラブルが起きたり、同じような窮地に陥ったり。

デジャヴュみたい。

多分、分かれ道で判断するとき、同じ方向へ道を選んでしまうんだろうなあ。
何度失敗しても、あ、またここへきちゃったな、って思うときがある。

でも、何度も何度も同じ間違いをし続けて窮地に陥るのはもう辞めたい。
だから。
今回は投げ出さない。
by runa123 | 2007-05-12 23:06 | About me

KY

って、なんのことだかしってます??
先日某テレビを見て知ったんですが、最近の若者言葉で「空気(K)がよめない(Y)」とか「空気(K)をよめよ(Y)」という意味らしいです。
使用例:
「○○ってKY君だよねー。」=「○○って空気読めないよねー。」

最近思うのだけど、今の世の中ってこの「KY」がとっても重要じゃない?
前にずっと見たかった「プラダを着た悪魔」のDVDを借りて夜中、姫様が寝静まってから見たんですが、それのテーマもある意味、「KY」だったような。ほら、主人公が勤めたファッション業界の雑誌社でぶーたれていたらそこの先輩スタイリストに「あんたの職に付きたい子はたくさんいるのよ。恵まれてるのになにをぶーたれてるの?一生懸命本当にやってるの?」ってつっこんでた。それで主人公ははっと気づいて職場にぶーたれるのをやめて、職場で受け入れられるように努力しはじめて、だんだん認められていく。
今やってる松潤の「バンビーノ!」っていうイタリア料理店で下積みする青年のドラマでも主人公の松潤が先輩に「あんた、やることやってんの?」ってしかられて発奮して自分の仕えてる先輩が何を望んでいるかを考えて行動するようになってちょっと認められるっていうシーンがあった。

ニートとかフリーターとか働くことにうまく入っていけない若者が今増えているけど、彼らはやっぱり「KY」君、「KY」ちゃんなんじゃないだろうか。
自分のやりたいことがみつからない、って目の前の仕事の文句ばかり言ってやらない。
ちょっとしかられると辞めてしまう。本人は一生懸命やってるというけど、まわりからは空まわってるとしか思えない。そういうひと、いるよね。そして自分にもそういうところ、あるし。

空気を読むって周りの人が今何を欲しているかを考えて行動するってこと。
やっぱり人と人が一緒に仕事をするには、そういう配慮が必要だと思う。
例えば私たちの領域でいうと麻酔の導入のアシスタントをするとき、リーダーは麻酔を担当する医師。アシスタントはその人がして欲しいことをするし、リーダーが若い医師の場合、その人をうまく次の作業へアシストするのが役割。この息を合わせるのが結構難しい。でもうまくいくととってもいいリズムができて、全体の仕事が流れるように進むし、失敗も少ない。
したっぱのころもKYは重要だけど、今くらいになって若い人を教えるようになってもやっぱり、KYは大切だと思う。

空気読むということはある意味「他人を思いやる」っていうことなのかも。

流れが悪くなってるときってやっぱり自分でも周りの空気が読めてないってところがあるし、読めてないから物事の優先順位をつけ間違ったり、失敗したりする。いつも周りの空気、自分の空気に敏感に頭を回転させてやっていけたらいいな。
by runa123 | 2007-05-08 12:41 | About me

実家へ避難してました

2007年、私のゴールウィーク♪
いやー、連休の谷間もお休みして実家へ避難?してました。
自分と娘以外に人がいるっていいなあ。え?当たり前?やっぱりね。

姫は超人見知りだと思ってたけど、案外すぐにばあばに慣れて、ばあばは大喜びです。
そしてママも休めてよかったよー。
そしてわずか1週間の間にもすくすく成長し、離乳食もだいぶ食べるようになったし、つかまり立ちにもトライしてた。
生まれたてのときも実家にいたけれど、あれからもう7ヶ月もたったのね。
時がたつのは早いなあ。

というわけで、本当にあっという間に連休は終了し、また母子家庭生活再開。
また気合いれなおしてがんばります♪
by runa123 | 2007-05-06 23:33 | About me


女性麻酔科医るなの日々思うことなど・・・


by runa123

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

解析

Amazon

カテゴリ

全体
About me
お仕事
映画
最近読んだ本
好きな音楽
最近見たテレビ
気になるニュース
おすすめグルメ♪
ヘルスケア
おすすめブログ
子育て
文化的体験
欲しいもの
ダイエット
サポートメール
twitter
未分類

以前の記事

2013年 03月
2013年 01月
2012年 12月
more...

お気に入りブログ

内科開業医のお勉強日記
つれづれ叫び
救急医療って難しい…。2...
Rosslyn Papers
雪だるまのつれづれ・・・
生きるすべ IKIRU-...
qq14
テノリ外科医
(旧)とりあえず俺と踊ろう
ブラックジャックとほりぞん
麻酔科医さぬちゃんの倉庫...
心臓外科医のひとりごと
電脳麻酔ブログ
東可児第13同盟
水草のりこのラフスケッチ
わかて(?)麻酔科医の日記
いちから出直し救急・集中...
Ricetta d'Or...
不不惑
KOTARO(の妹)が行...
team nakagawa

最新のトラックバック

今年を振り返って
from るなのひとりごと
今年の総括
from るなのひとりごと
今年の総括と来年へ向けて
from るなのひとりごと
もうすぐ専門医試験ですね
from るなのひとりごと
帝王切開時の抗生剤投与の..
from るなのひとりごと
帝王切開時の抗生剤投与の..
from るなのひとりごと
大切な意見
from るなのひとりごと
やったね!カー娘。
from るなのひとりごと
男子ハーフパイプ
from るなのひとりごと
ミシンデビュー
from るなのひとりごと

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

健康・医療
子育て

画像一覧