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ひさびさに心打たれた

コーチング|福沢諭吉 心訓七則

働きマン 4 (4) (モーニングKC)
安野 モヨコ / / 講談社
ISBN : 4063726266
スコア選択: ※※※※※

私の愛読書!?

今日も松方弘子はすがすがしい♪

久しぶりにマンガ買っちゃいました。引越しを目前に控え、2箱ぶんのマンガをブックオフに売りに出したばかりなのに・・・反省せず。でも「働きマン」は私の座右の書!?

その中で出会った福沢諭吉さまの心訓七訓
これまたすばらすぃーーーー!

世の中で一番楽しく立派なことは
一生涯を貫く仕事を持つことです

世の中で一番みじめなことは
教養のないことです

世の中で一番寂しいことは
仕事のないことです

世の中で一番醜いことは
他人の生活を羨むことです

世の中で一番尊いことは
人のために奉仕して
決して恩に着せぬことです

世の中で一番美しいことは
全てのものに愛情を持つことです

世の中で一番悲しいことは
うそをつくことです


またもやプリントアウトして壁に貼りたくなってきた。(って・・・もう貼るところないっすよ。爆)

って遊んでないで部屋片付けようね。ぢぶん。
by runa123 | 2007-08-30 16:30 | 最近読んだ本

勘弁してください・・・・救急車有料化は必要かもね

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - ウソの119番388回、「さみしかった」58歳男を逮捕

軽症での119番通報で本当に救急車が必要な人が利用できない、という問題が起きている。
足がないからタクシー代わりという不届き者も入るらしい。
こんな記事も。

が、今回はさらにビックリ。
「さみしいから」119番!?

東京消防庁ではたしか救急車要請を減らすべくタクシーの紹介もやってるらしい。

が、これからは寂しいときに電話する先も紹介しないといけないのかな。
トホホ。
by runa123 | 2007-08-28 15:51 | 気になるニュース

ちゃんとやってくださーーーい!

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <少子化対策>宙に浮く「安倍構想」方針不明で省庁動けず

「親学」とか言い出した頃からいやーな予感がしてたんですけど・・・
やっぱり迷走しているようですね。少子化対策。

>小泉政権では「ワークライフバランス」がもてはやされ、男性の長時間労働を見直し、女性だけに家事、育児を押し付けないことが必要だと強調された。「子育ての社会化」「男女共同参画」がキーワードだった。
 これに対し、安倍首相は著書「美しい国へ」で「お父さんとお母さんと子どもがいて、おじいちゃんもおばあちゃんも含めてみんな家族だ、という家族観は守り続けていくべき」だと記すなど伝統的家族観が特徴だ。下村博文官房副長官、山谷えり子首相補佐官、高市早苗少子化担当相らも似た価値観を共有する。

>公明党幹部は「子供を産み育てる伝統的家族の再生が大切というのが首相の考えだが、働く女性の支援とは方向性が逆で、政府方針は一体どっちなんだということになる」と指摘。厚生労働省幹部は「施策の方向性が見えにくくなった」とこぼす。

ええほんとに。

猪口さんのときはまだ明確な方向性がぼーっと新聞読んでるくらいの私にも見えていたけれど、高市さんになってから高市さんもあれもこれも押し付けられてる仕事の一つっていう感じでまじめにやってんの?って感じだったしなあ・・・・

現実に、子どもは欲しいし、育てたいし、仕事はしたいし、でも預けるところがないし、職場も理解がないし、ああどうしよう・・・ってみんな困ってるんですから、ちゃんとやってくださーーーい。まじで。
by runa123 | 2007-08-26 23:11 | お仕事

「苦難にある者たちの告白」

緩和ケア医の日々の所感」は働く女性としてそして緩和医療の最前線で働く医師としていつも尊敬しつつ読ませていただいています。
そしてなぜか自分が壁にぶつかったように感じるときに、心を洗われるような日記を拝見します。
神様の存在をふと感じてしまう一瞬です。

ニューヨーク大学リハビリテーション病院の壁の落書き。
これは非常に有名な詩でご存知の方も多いと思います。
有賀先生のブログより前文コピペで掲載させていただきます。

「苦難にある者たちの告白」
-ある患者の詩-

大事を成そうとして、
力を与えてほしいと神に求めたのに、
慎み深く、従順であるようにと
弱さを授かった。

より偉大なことができるように
健康を求めたのに
よりよきことができるようにと
病弱を与えられた。

幸せになろうとして
富を求めたのに、
賢明であるようにと
貧困を授かった。

世の人々の賞賛を得ようとして、
権力を求めたのに、
神の前にひざまずくようにと
弱さを授かった。

人生を享楽しようと
あらゆるものを求めたのに、
あらゆることを喜べるように
命を授かった。

求めたものは一つとして
与えられなかったが、
願いはすべて聞き届けられた。

神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、
心の中の言い表せない祈りは
すべてかなえられた。

私はあらゆる人の中で
最も豊かに祝福されたのだ。
(訳者不明)


A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED

I asked God for strength, that I might achieve
I was made weak, that I might learn humbly to obey...
I asked for health, that I might do greater things
I was given infirmity, that I might do better things...
I asked for riches, that I might be happy
I was given poverty, that I might be wise...
I asked for power, that I might have the praise of men
I was given weakness, that I might feel the need of God...
I asked for all things, that I might enjoy life
I was given life, that I might enjoy all things...

I got nothing that I asked for -- but everything I had hoped for
Almost despite myself, my unspoken prayers were answered.

I am among all men, most richly blessed!


God Bless You!


これはもちろん思いがけず病に冒された患者さんがその病と闘う中で人生における苦悩の意味を見出してかかれたものと思われます。
でもこの詩は「今非常に苦しい」と思っている全ての人に生きて存在することのありがたみ、生きる意味、を再認識させ、人生に希望をもたらすものだと思います。

「求めたものは一つとして
与えられなかったが、
願いはすべて聞き届けられた」

この一節に深く心をうたれました。
by runa123 | 2007-08-25 09:59 | おすすめブログ

女性勤務医の育児サポートに関する実態調査

とりあえず魚拓(m3.comより)



==================================================
女性勤務医の育児サポートに関する実態調査 出産・育児への支援の重要性浮き彫りに 休職理由「働く必要なし」も 07/08/22
記事:Japan Medicine
提供:じほう
ID:661506


 水田祥代・九州大病院長らのグループが行った「女性医師の勤務に際しての育児サポートの状況に関する実態調査」がこのほどまとまった。女性医師1800人に、勤務の実態や出産・育児支援に対する考え方を聞いた。それによると、医療に現在携わらない理由の多くは出産や子育てで、女性医師が働き続けられる職場環境の整備の必要性をあらためて裏付けた。ただ、そうした一方で女性医師の多くは医療活動を再開する予定がないことも浮き彫りとなり、「働く必要がない」「他の職業に就いている」という人も少なくないことが分かった。

 調査したのは全国医学部長病院長会議・女性医師の労働・環境問題に関する検討ワーキンググループ。
  医学部を卒業してから5、10、15、20、25年目の女性医師1808人へのアンケートを集計した。調査票の配布数が不明のため回答率は出していない。
  設問は女性医師の勤務体制、出産・育児のサポート体制、出産・育児中の医学知識・技術の維持-に分けた。
  集計は開設主体別、地域別、年代別に行った。年代別集計に絞って内容をみると、非常勤や休職している理由に「育児」や「家庭生活との両立のため」を挙げた医師が多く、30歳以下で42%、31歳以上になるとすべての年齢区分で6割以上を占めた。
  31-50歳を5歳刻みで区分しており、36-40歳になると家庭との両立(44%)を挙げる人が育児(25%)を上回る。51歳以上になると、育児は5%と少ないものの、家庭との両立を合わせると64%が常勤で勤務できない理由に挙げていた。
  非常勤や休職をしている期間は、年代が上がるにしたがって「5年以上」と答える割合が増える。31-35歳では13%だが、36-40歳で33%、41-45歳では58%と半数を超え、51歳以上では82%に達している。
  さらに、今後の予定についても、30歳以下で20%が「5年以上非常勤・休職の状態を続ける」と回答。31歳以上になるとその割合が増え、41-45歳で68%、51歳以上では76%に達していた。
  医療にほとんど携わっていない理由については、45歳以下では51-80%の人が「妊婦・出産・子育てのため」を挙げ、46歳以上になると「介護のため」が増える。医師と結婚した人が8割前後と多い影響からか、「働く必要がない」が41-45歳で15%と二けたを超え、46-50歳が20%、51歳以上になると37%が診療に従事しない理由に挙げていた。  医療現場から離れている理由としてはそのほか、「他の職業についている」も目立ち、36-40歳で14%、51歳以上では37%だった。

「復帰したい」は少数派?

 医師不足対策では、女性医師の復職を支援するための研修がクローズアップされ、今回調査では「医療現場から遠ざかり医療を行う自信がない」という質問も設定した。ただ、それを復帰しない理由に挙げた医師は少数派で、上位2位が13%(51歳以上)、9%(36-40歳)にとどまった。特に46-50歳では0%だった。
  そのほか医療を再開する予定についても、年齢が上昇するとともに「予定がない」の割合が増えている。31歳以上の区分では、いずれも半数以上、特に41-45歳、46-50歳では80%が復帰する考えがないこともわかった。
  仕事と育児を両立させるために必要な条件としては、「配偶者の意識」が全年齢区分で13-14%でトップ。そのほか「自分の意志」や「上司の理解」「同僚の理解」も10数%で上位に挙げられた。物理的な支援では、保育園、託児所への期待が強いこともあらためて裏付けられた。
  回答者の現状については40歳までは大学病院で勤務する人が多く、41歳以上になると開業が増加している。診療科はすべての年代で内科・精神科が30-37%と多かった。




Copyright (C) 2007 株式会社じほう

太字は私が勝手につけました。


うーむ。実際だんなも同業なんで、だんなが元気に働いているおかげで私はこうやって院生なんかできるんだよなあ。。。。
フルタイムに復帰しても収入面ではあまり変わらないし、dutyは増えるし、じゃあ、非常勤でしばらく・・・ってやってるうちに、「働く必要ない」になっちゃうのかなあ。。。。

考えさせられます。まじで。
by runa123 | 2007-08-22 21:49 | お仕事

コメントありがとうございました

どうしてこうなのか

自己TBです。
思いがけず多くのコメントを頂き、ありがとうございました。
自分が日記を書いた時点から大分日にちがたち、コメント欄が長くなるにつれ、徐々にコメントを頂く内容が日記で私が伝えたかった内容から変化している感があったので自己TBという形でレスをつけさせていただこうと思います。

麻酔科をスーパーローテで回っていたかの研修医くんですが、本人は普通の子で話をしていてもおっとりした別段感じの悪い青年ではありませんでした。大学でも何人もスーパーローテーターを見ましたが、もっと困った感じの方もいらっしゃいました。
だからある意味、彼の台詞というのは彼の世代を代表した意見かなと思い、話題に取り上げました。

ちょっと私も感情的になってしまいましたが、確かに彼が彼自身の人生を考える上で、
「この制度だと学生気質が抜けないな」と思ったり、「競争を避けたい」と思ったり、「土日に呼ばれるのはイヤだな。」と思ったりするのは彼の自由だし、そういう気持ちが私に全然ないかといわれればあると思います。たぶん世の中の社会人の多くは「もっと楽でお金がもうかって安定してて、やりがいがある仕事がいいなー。」って思ってると思います。だから彼は正論を言ってるのかもしれませんね。

ただ、私はなんとなく「研修医」にちょっと青い期待を抱いていて、子持ちで10年目の自分にはもてない何でも経験したい、すごくいい医者になりたい、っていうような若々しい意欲が見られないことになんとなく落胆してしまった、ということで。彼は彼なりにがんばってるのかもしれませんけどね。

66さまや一般人さまご指摘のとおり、今まで医師が話題にしてこなかった「勤務状態の異常さ」を「慣例」としてこれからも続けて行くことは確かに「違法」だし、それをこれからの人たちに押し付けることも間違っているのだと思います。
その一方でらんちゅうさまがコメントしてくださったように、患者側の視点に立てば土日でも病気にはなるし、そういうときに長時間勤務は違法だから医師が患者を診られない、と断ることは現実的にもそして医師の心情的にもできないことだと思います。そして医師は自らの診療技術を研鑽するためにはやはり日々時間をかけて患者の診療に従事すること以外に道はないのも事実です。
その狭間で現場の医師はみな、迷い、悩み、苦しみながらも、「やりがいのある自分の仕事」のため、そして「一人でも多くの人の役に立ちたい」、という思いを胸にがんばっていると思います。もちろん研修医も含めて。

現行の臨牀研修制度を実際に経験されたできすとらんさまが貴重なコメントをしてくださいました。
ストレート入局を希望している人にはこの制度の義務化は苦痛以外のなにものでもないケースも多々あるとのこと。私のように外野から物を言ってるのと違い、現場の本人たちはさぞかし苦悩しているのでしょうね。そんななかでも自分にとってやりがいのある科(麻酔科!)を見つけて歩き始めたできすとらんさまは、これからのスーパーローテ世代の研修医たちに親身になって指導できますね。がんばってください。

今の時代はいろんな意味で、日本という国のあり方も、そして医療制度も変化の時を迎えているのでしょうね。医療崩壊が叫ばれていますが、現場を生きるわれわれが今の医療の抱えている問題点を意識しつつ、「困っている誰かの役に立てるように」という初心を忘れず、腐らずに、よりよい世の中を作って行こうとしなければなりませんね。

私も今は週一回の麻酔のアルバイトですが、その短い時間を通して、出会う患者さんのために、少しでも安全で快適な麻酔を提供できるように、これからも研鑽し続けて行きたいと思っています。そして一緒に働く研修医さんたちの「研修」に少しでも自分の少ない知識や知恵を分けていけたらいいなと思います。
ともに学び、ともに成長していけるように。

「るな」は麻酔科医の代表でも医者の代表でもありません。
ただ、一人の迷える30代女性です。
迷いながら生きる道を今日も探しています。
これからもどうぞ、るなとこのブログをよろしくお願いします。
by runa123 | 2007-08-22 21:28 | お仕事

み、見たい!!!!

映画『シッコ SiCKO』公式サイト

アメリカのマネッコ大好き日本の政府の皆さんもぜひ一緒に見ましょうよ!
医療費削減、国民皆保険もいつまで続くか分からないこの世の中、アメリカ様の言うとおりにやってるとどうなるか。

それにしてもマイケル・ムーア、おいしいところをついてくるなああ。毎度。
c0045175_18205942.jpg


しかし、「シッコ」ってタイトル・・・・
by runa123 | 2007-08-19 18:21 | 映画

地震

今朝早朝に私の住んでいる地域で地震がありました。震度4で結構長くゆれたしその後も何度も余震があって怖かった。
たまたま目が覚めてたのですが、娘を抱えてどうやって逃げよう、何を持って行ったらいいのか真剣に考えました。

今まで防災グッズ用意しないとって思っていたけど、結構高いのと面倒なので先延ばしにしてました。でもこの暑さでチビと二人逃げないといけなくなったら大変・・・と思い、基本的な避難リュックを購入しました。

ベビー用の持ち出し袋も明日買い物に行って用意しようと思います。

地震がおきてしまうのは自然のことだから避けようがないけど、今から備えられることはやっておこう・・・と思いました。

それにしてもペルーでも大きな地震があったみたいですね。この暑さといい、なんだか地球が怒ってるような気がしてなりません。
by runa123 | 2007-08-16 21:49 | 気になるニュース

年金

最近の年金問題の話題でなんとなく気になっていたのと、今年度は残念ながら「学生特例免除」に認定されなかったため国民年金を納めにいかないといけなかったので社会保険庁に行ってきました。
ニュースでは問い合わせる人でごった返して怒号がとびかったりしている映像を見ていたのでどうかなあ、、、と思ったけれど、案外静かでした。(問い合わせブースはいっぱいみたいでしたけどね。)

対応してくれたおばちゃんは気のせいか疲れきっている感じでしたが、一応今までの年金の納入記録もチェックしてくれてアメリカに行っている期間や学生で免除されている期間以外は遅滞なく収められていることが確認できました。おお、ちゃんと払ってたんだ、自分。

しかし、やっぱりサービスがなあ・・・と思ったのは、
フロアに沢山人がいるのにだれも受付に人が来ても対応しない。たしかに番号札をおとりください、とは書いてあるけど、これだけひとがうろうろ特に大忙しと言う雰囲気ではないのに、一人ひとりが5分に1回くらい受付をちら見すれば誰かが待ってるかどうか位わかると思うんですが。

まあ、ちょっと間抜けなおじさんが番号札を取るのを知らなかったか、わからなかったかでずーーーーーーっとぼーーーーーーーーーーっと立ってて、(しかも自分からも声をかけずに)どうするんだろうって見てたら15分くらいしてやっと一人のおじさんが近寄ってきて「何でしょうか。」
間抜けなおじさんはかなりいらっとしてたけど、「番号札を取ってもらうことになってるんで」とかいわれてさらにいらついてた。爆
どっちもどっちかもしれないけど、ちょっと気を配ればいいのに。

やっぱ、お役所仕事だね。これで色々記録がずさんなんだからやっぱ給料泥棒って言われても仕方ないかも。がんばってくれよーー社会保険庁。
by runa123 | 2007-08-16 15:46 | About me

どうしてこうなのか

前の日記でも、向上心のない研修医の話を書いてしまったけど。
そのほかにもびっくりしたことがあった。
麻酔科にまわってきてる研修医1年目のS君。

麻酔科に回ってきた初日がちょうど私がバイトに行ってた日で、たまたま私の麻酔を見学することになった。せっかくだから興味を持ってもらいたいなと色々話もしたし、マスク換気や挿管も(もちろん私が喉頭展開して彼は管を入れただけではあるが)やらせてみた。

昨日で3週間目くらいだったと思う。
どう?って声をかけたら
「なんだかあっという間です。」と苦笑い。ここには1ヶ月しかいないらしい。

彼は私が「話しやすい人」だと思ったのか、色々正直な気持ちを語ってくれたのだけど、
「なんか、正直、学生の延長って感じですよ、はっきりいって。」
「ここを選んだのも、東京行って色々競走とかあるのも嫌だし、結構穴場だと思って。」
「どこの科にしようか悩むんですよねー。土日呼ばれるのも嫌だし。かといってやりがいがないとなー。」


あのう・・・・

君はれっきとした医師免許を持った医者なんですけど。
あなたが「研修」と思って診療に当たっている患者さんにとって、あなたは有料の医療サービスを提供する専門のスタッフなんですが。(つまりプロとして金取ってんだよ。)
競争がいや?穴場って何?自分がやる気見せなくても人手が足りないこの病院なら重宝がられるってことですか?
土日に呼ばれるのがいや?だったら普通の会社員になれよ。医者なんか辞めちまえ。
それに、土日に呼ばれない科はやりがいがないのか?謎
君にとってのやりがいってなんだ??それに、なにもしない君がなんの「やりがい」を求めるのか。


こんな研修医ばかりじゃないと思う。
実際夫が勤務している都内のとある病院は臨床研修病院として非常に人気がある病院でそこの研修医は自主的に当直を志願してやっていたり非常にがんばっていると聞く。
だけど、いろんな意味で「規制緩和」することで「格差」が広がっている事実をしみじみと感じるのでした・・・・
by runa123 | 2007-08-14 11:56 | お仕事


女性麻酔科医るなの日々思うことなど・・・


by runa123

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